【2020年版】YouTubeの現実。再生回数やチャンネル登録者数のリアル。

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徐々に環境が整いつつある5Gによって動画配信の需要は高まっている。そしてコロナによるソーシャルディスタンスを考慮したPR。
いま最も熱い動画配信ツールはYouTubeであろう。企業でも個人でもYouTubeへの関心は高まっている。
ここで2020年の4月から開設したYouTubeチャンネルのリアルを伝えたいと思う。
これから始めようと思っている人は参考にしてほしい。

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YouTubeの再生回数はどれぐらいなのか?

ヒカキンやヒカルなどなど、有名ユーチューバーの再生回数は数十万~数百万回再生されてますが無名の新参者がやった場合の目安は

だいたい0~30回程度です。
いいときで200回程度。

はい。現実は厳しいです。
逆にこういうものだと最初から分かっていればダメージは少なくてすみます。
これを受け入れ、継続していくことが大事です。

ちなみにタイトルやサムネイルを工夫すると
平均の再生数の1.5倍ほど再生回数は伸びる感じ。

再生時間について

5分の動画をアップしたとして、平均視聴時間が2分。
再生回数が100回の場合

再生時間は約3時間。

YouTubeパートナープログラム(広告を載せる)ための条件
直近12か月で総再生時間4000時間

この条件をクリアする為にどうするか?
投稿数で戦うか、動画を長くするか、動画の質をあげて平均視聴時間を伸ばすか?
色々とやり方はあるので自分にあったスタイルがいいでしょう。

チャンネル登録者数について

開設から3ヵ月でチャンネル登録者数は107名。

動画をアップする毎に2~5人増える感じです。
最初の目標はやはり1000人を目指すべきでしょう。

投稿数つまり動画のストックを大量に確保できれば登録者数の獲得は難しくはないです。
1000人以下の弱小チャンネルの場合、登録者が減ることはほぼないと思います。

いかに動画のストックを作れるかが勝負ですね。

これからYouTubeをはじめる人へ

人気チャンネルになるにはかなりの忍耐と努力が必要だと思う。

伸びない再生数、チャンネル登録者数。
そして動画作成とサムネイル画像、タイトルのライティング。

とくにコロナの影響で多くの人や企業がYouTubeを利用するようになっているので、当然ライバルも増えている。
その中でどう埋もれずに自分のチャンネルにユーザーを誘導できるのか?
そして、有意義なチャンネルだと感じてもらえるのか?

なかなか険しい道ですが、やると決めたらとことん頑張ってみましょう!

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